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第二話 -春へ- 公開

楽曲 × 短編小説 × 映像
4ヶ月連続3要素同時配信リリースプロジェクト
"LOVE LETTERS"

第二話 "春へ"公開!!
あなたに春が訪れるように二通目の手紙を送ります…

短編小説 "カツセマサヒコ"
http://loveletters.alcott-kobe.jp/story/

主題歌 MUSIC VIDEO "alcott"

ドラマ"isai Inc."

 

-2018.04.16更新-

第二話 -春へ- 予告編公開

楽曲 × 短編小説 × 映像
4ヶ月連続3要素同時配信リリースプロジェクト
"LOVE LETTERS"

第二話 "春へ"の予告動画公開!!
あなたのキスはおいしい

 "春へ"予告動画

 

 

-2018.04.12更新-

第一話 -告白記- 短編小説 [ブラウザなどが対応していない方]

第一話 -告白記-
作・カツセマサヒコ

 

世の中は、貴方の知らない職業で溢れている。

 

たとえば誰かが乗り捨てたレンタカーは、それを元の営業所まで回送する専門のドライバーの仕事によって成り立っているし、どこかの企業があげたアド・バルーンも、それを監視するためだけのスタッフによって見守られながら浮いている。

そして私自身も、恐らくは“知られていない職業”のひとつに就いている。仕事の内容を話しても誰も信じてはくれないので、かれこれ10年近く依頼人以外には仕事の内容を明かしていないが、確かに存在する仕事がこの世にある。

 

日陰の仕事。生涯を通して一度も陽の目を浴びることはなくとも、贅沢しなければ食うものに困らぬほどには生きていける仕事。そして、誰かの想いを、また別の誰かへ届ける仕事。

依頼人は、私たちをこう呼ぶ。“郵便屋さん”もしくは、“ポストマン”と。

 

 

 

 

「いや、本当に来るとは、思わなかったんです」

 

依頼主である中込理沙(なかごみりさ)は、私の顔色をうかがいながらそう言った。明らかに戸惑った様子だったが、その表情もまた、私からしたら茶飯事ではあった。

 

「ええ。よく言われますが、すみません。仕事なので、呼ばれたら、その現場には行くしかないのです」

 

事前にメールでもらった依頼表によると、彼女は16歳とのことだった。依頼主から事前にもらう情報は、“依頼主の名前”と、“年齢”と、“相手の氏名”、“決行日時”だけだ。あとはシステムが送信先のメールアドレスから依頼主の居場所を自動的に割り出し、私たち“ポストマン”が現場へ向かう。ユーザーファーストを追求し過ぎた結果、気軽さのあまり誤登録が相次ぐ現状において、中込理沙のように何気なく私たちを呼び出してしまう依頼主もまた少なくなかった。

 

恋する相手へ、書く手紙。

ラブレターの受け渡し代行およびその執筆補助業務を専門に行う業者「ラブレターズ・ポストマン」。それが、私の職業である。

 

 

 

 

中込理沙は、コーヒーショップの店内で友人たちと談笑している最中だった。いや、傍から見れば談笑だが、あれは彼女たちの中では「作戦会議」と呼ぶものなのだろう。一言目にどのような言葉をかけるべきか、手紙は最初から手に持って挑むべきか鞄から取り出すべきか、そもそも受け取ってもらえなかったらどうするか、彼女たちもアマチュアなりに思考を巡らせているようだった。

 

「自分で渡せるから、大丈夫です」

 

突然現れた私に動揺しながら、中込理沙は怪しいものを見るかのようにキッパリと拒絶した。私が歓楽街で風俗のキャッチセールスを断るときの仕草と、どこか似ている気がした。これも、深い意図もなくポストマンを呼んだ依頼主にはよくあることだ。私はこれ以上不信感を募らせないよう、慎重に言葉を選びながら返す。

 

「わかりました。では、告白しようとする勇敢な貴方を、遠くから応援させていただきます」

 

恐らく心の距離を埋めることは失敗した。中込理沙の警戒心が解ける様子はなかったため、できるだけ気にせぬフリをしながら、ゆっくりと出口へ向かうことにする。

 

「依頼主からその場で断りがあった場合、仕事は断念すべきか」答えはNoだ。例え直接的に手助けすることができずとも、必ず想いが“成立”するところまで見届け、サポートする。それが我々に与えられた使命、ではなく、給与を貰うためのルールだ。

 

 

 

 

「依頼主のサポートができないなら、その相手をプッシュせよ」というのは、過去に圧倒的な営業成績を収めて最年少取締役となった現社長・アダムの教えだ。アダムは現在も営業スタッフがいるフロアに降りてくるたび、私たちに助言を渡して背中を押す。その言葉は現場を離れて数十年が経つとは思えぬほど実用的で再現性が高く、時に社員の営業成績を大きく伸ばすきっかけになることもあった。

 

私はアダムの教えを思い出しながら、今度は手紙の送付先、つまり中込理沙が好意を抱いている男性・瀧本司(たきもとつかさ)のもとへと足を運んだ。“成立”への確率を上げる方法は、まだいくらでもある。

 

 

事務局のデータによると、瀧本司は部活帰りに必ずコンビニに寄ると書かれていた。そのデータを信じ、コンビニ前で待機していると、部活仲間と思われる友人とふたりで瀧本司がこちらに向かってくる様子を確認できた。

 

想像したよりも小柄ではあったが、日々部活で鍛えているのだろう、華奢な印象は抱かなかった。ただ、決して異性に対して積極的なタイプには思えず、これは中込理沙が自分から告白することになるのも納得できるとは思った。

 

手紙の受け渡しは、何かトラブルでもない限り、瀧本司の最寄駅前で行われる予定だ。私は瀧本司が友人と別れ、一人になったタイミングで声を“かけられた”。

 

「あの、落としましたよ」

 

我々ポストマンが赤い手袋を身に着けているのは、「愛」という些細で偉大で仕様もない感情を扱うため、血の通ったサービスをするようにというアダムの教えを形にしたものであると同時に、依頼主や相手先とのコンタクトを計る際のツールとしても機能しやすくするためだった。夜道でも目立つ深紅の手袋は、落としたときに気付かれやすい。

青春映画に出てきそうなくらいベタな河川敷で瀧本司をさりげなく追い抜くと、私はできるだけ自然にポケットから手袋を落とした。

 

「ああ、ありがとう。しょっちゅう、落としてしまうんですよ」

できるだけ会話がそれっきりとならぬよう、好奇心を掻きたてる距離感で礼を伝えると、「ああ、そうなんですね。僕もよく失くします」と依頼主に愛された男子高校生は愛想笑いを浮かべた。

「部活帰りか何かですか?」

多少しつこく思われようが、ここは逃げられるわけにはいかないので、矢継ぎ早に質問を繰り出す。

「はい、そうです」勿論それ以上具体的に話そうとはしてこない。

「高校生って、いいなあ。僕は、勉強なんかほとんどせず、部活と、あとは恋ばっかりでした。同じクラスの子を好きになったんですけど、まったく自分から声をかけられなくて」

まるで独り言のように喋ると、そこでようやく、こちらに興味を示した顔つきになった。

「僕も、まったく同じです」

 

 

瀧本司は、同じ学校に好意を寄せている人がいるようだった。入学式の日に初めて見たときから、どうしようもない位あっけなく、恋に落ちた。そんな経験は初めてで、どのように感情をコントロールすればいいかもわからず、ただただその人を視界から外さずに見続けることしかできなかったらしい。

すると、視線に気付かれたのか、相手から声をかけられて、反応に困るあまり良いリアクションも取れずに終わってしまったため、恐らくは嫌われただろうと思い半年近く想いを伝えられずにいるとのことだった。

 

「まるで昔の自分の話を聞いているみたいだ。君みたく整ったルックスは、持っていなかったけど」

そうのんびりと言いながら、今度は少しトーンを重くして、ターゲットに忠告をする。

「手袋の御礼ではないんですけど、人生の先輩として、ひとつだけ良いですか」

「なんですか?」

先ほどよりは警戒心がほぐれた顔つきになっていることがわかる。

「今度その異性から話しかけられることがあったら、追いかけてでも、想いを伝えること。自分から行くことができないのなら、せめて相手の好意には、きちんと向き合ってあげること。それが、女性に対する最低限の敬意の表明の仕方だと思います」

 

彼はまるで運命を目の当たりにしたかのような顔で、こちらを見つめる。

 

「あの、ちょうど今日、その人と会うことになっていて……。何を言われるかわからないんですけど、もしも相手が僕のことを嫌いだったとしても、僕からは、きちんと想いを伝えようと思いました」

「なるほど、それは偶然ですね」

自然体を演じられるギリギリの範囲で、驚いた表情と笑顔を混ぜ合わせて、その場を去った。

 

 

「ホント運命だと思ったんだよね、一目惚れなんて初めてだったし、しかも、何度か目が合った気がするんだよ」

興奮気味に友人に話していたのは、コーヒーショップにいた中込理沙だった。クラスメイトとの「作戦会議」の中で、確かにそのように熱弁していた。

「でも、声かけたら微妙なリアクションでね、ちょっと困った顔しながら、髪をクシャってやってたの。その反応見て、これはもうだめだーって思ったんだけど、そのクシャって仕草すらもう超超超超超好きで。だからもう、玉砕でもいいから言おうって。ね。わかるでしょ?」

同意を求めるのは、安心したいからだ。安心したいだけの相手に、モノを理屈で返してはいけない。これもアダムの教えであったが、女子会なるものは共感性だけが全ての場だとわかっているうえで話すあたり、中込理沙も抑えられない気持ちがあるのだろう。

 

つまり、このふたりはお互いに愛していて、その気持ちが今日、よほどのことがない限りは重なり、満たされるはずだ。私たちポストマンがわざわざ手助けをしなくとも、案件は自動的に“成立”することになる。

瀧本司と別れて、ふたりの待ち合わせ場所が遠くからでも確認できる場所を探す途中、「ラッキーだな」と思わず声に漏れた。

 

 

「一番油断してはならないのが、“成立”する条件が揃ったときだ」

この台詞も、例によってアダムが挙げた言葉だ。私たちは「両想い」でありながらすれ違っていった恋人たちのケースをいくらでも知っている。それらの多くはポストマンの怠慢から生じたものであり、我々はそれが懲戒処分になるほど重たいミスであることも、良く知っていた。

しかし、それが今まさに目の前で起きようとは、さすがに予期していなかった。

 

待ち合わせ時刻の5分前。中込理沙は瀧本司の最寄駅へ到着すると、待ち合わせの駅前広場に立ち、鞄から手紙を出した。

瀧本司はその15分前には広場の近くに着いていたが、落ち着かないらしく、書店で時間を潰していた。よく行く店なのか、書店員の男性と談笑しながら、何度も腕時計を確認していた。

そして待ち合わせの17時。瀧本司は中込理沙の姿を確認すると、恐らく初めて会った日もそうだったのだろう、頭頂部のあたりを右手で軽く掻きながら、歯の奥に何か詰まったような顔をした。

 

ふたりに付けておいた小型の発信機から、音声が届く。

「ごめんね、呼び出したりして。部活帰りだよね?」

先ほどの作戦会議のときよりはいくらかゆっくりと喋る中込理沙の声が聞こえる。緊張と不安が入り混じった声だ。

「ああ、うん。でも、だいじょぶ」

瀧本司の声は、先ほど以上にこもった印象がある。こちらは戸惑いと、恐怖に満ちた声。

 

「あのね、今日、言いたいことがあって」

「うん、何?」

不安そうな顔をする瀧本司を見て、さらに緊張したのだろう。中込理沙は顔を伏せ気味にしながら、頬を紅潮させた。

「告白しようと思うんだけど、聞いてくれる?」

急行電車が通過してノイズが混じり、音声が少し乱れる。13両編成の列車が通り過ぎる7秒半、焦りともどかしさで急激に視界が狭くなるように感じた。しかし、その電車が通り過ぎるまで、お互いに会話はないようだった。

 

「うん、いいよ」

その「いいよ」が、告白を許可するものなのか、それとも男女として付き合うことへの賛同なのか、そもそも列車の通る合間に告白があったのか一瞬測りかねたが、話の文脈的に前者と予想した。

そして、その答えを受けて、中込理沙が2秒の間を置き、半歩距離を縮め、ゆっくりと手紙を差し出す。

「出会った日から、あなたが好きでした」

想いを正面から伝える瞬間、両者をとりまく空気は止まる。どんな暴風雨であっても雨風は止み、どんな喧騒下にいても無音になる。それはこの仕事をして何年経っても変わらずに感じることだった。

 

中込理沙は謝罪するかのように深くお辞儀をしながら、少し震える両手を前に突き出した。そんなに深く頭を下げなくとも、と思ったが、それは中込理沙が瀧本司に絶対に顔を見られたくなかったからだろうと推測する。想いを伝える人間の顔は、いつだって真剣で、恥ずかしそうで、美しい。

瀧本司は、差し出された手紙を両手でゆっくりと受け取る。あとは快諾の返事をすれば、この案件は“成立”だ。私は少し深く息を吐きながら、冷めつつあったダージリンティーのポットを手に掴む。

 

 

10年以上この業界にいるが、まだ中堅と言われるポジションであり、“ポストマン”の年齢層は幅広い。しかし、どれだけキャリアを積んだ先輩に聞いても、やはり“成立”の瞬間の安心感はほかの仕事では得られ難いものだと、口を揃えて言う。そして今まさに私も、もう何百回、何千回目かもわからないその瞬間に立ち会おうとしていた。いや、正確には、立ち会うはずだった。

 

ポットからティーカップに紅茶を注ごうとしたところで、発信機から荒くなった呼吸音が聞こえてきた。ふと窓越しのふたりを追うと、中込理沙が、その場から姿を消していた。

「え」と思わず声を出す。あまりに突然のことで、カップをテーブルに置く際、ガチャリと音を立てた。辺りを見回すと、駅から離れるように走っていく中込理沙の姿が見える。

 

「返答拒否」。

主に10代の告白において多く見られる現象のひとつで、告白後、拒絶されることが怖くなり、相手の返事を待たずにその場から逃走してしまったり、「返事は要りません」と言って勝手に話を終わらせようとしたりする自己防衛パターン。

とくにラブレターというツールを用いるにあたって比較的遭遇率の高い現象として散見されており、ポストマンたちのなかでは恐れられている事象ではあった。しかし、コーヒーショップでの中込理沙の様子を見る限り、そうした行動を取るタイプには思えなかった。推測を誤ったことになる。

 

椅子に掛けていたコートをむしり取るように抱えると、伝票を持ってレジへと急ぐ。大して美味くもないダージリンは経費申請をしたかったが、領収書を受け取っている余裕はない。支払いを雑に済ませると、ふたりがいた駅前広場へ走る。

 

 

「待って!」

大きな声が届いたのは、発信機からか、直接耳に入ってきたのか一瞬わからなかった。瀧本司の声が、走行するノイズと共に聞こえてきた。

「今度その異性から話しかけられることがあったら、追いかけてでも、想いを伝えること」。私が言った台詞を、瀧本司は覚えていてくれたのだろうか。発信機越しに聞こえる足音は徐々に小さくなり、二人の距離がまた近づいていることを証明していた。

 

「あの、俺も」

肉眼でもふたりの影を確認できたところで、瀧本司が呼吸を整えながら切り出した。

「俺も、ごめん、君より先に言えなかったけれど」

一瞬、瀧本司と目が合った気がした。そして軽く頷いたような気すらした。

「これからは、君の先を走るから。そばにいてほしい。大好きだ」

その声は、発信機越しではなく、確かに肉声で聞こえた。

手紙は、中身を読まず、まだ手の内にあるようだ。それでも、想いは届く。中込理沙の顔はこちらからでは見えないが、小さく肩を震わせているのがわかった。そしてその涙が、悲しみからではなく、喜びから来ているものであることも、当然のように悟った。

 

 

 

 

「この仕事の素晴らしいところは、人の心が近づいていくその過程を、特等席で見られるところだ。しかも、お金を貰ってね」

そう言ったのも、やはりアダムだ。私はこの言葉に何度か救われたし、今この瞬間も、その魅力を実感している。

中込理沙と瀧本司は、無事に“成立”することになった。その“成立”は私がいなくてもできたものではないかと後から上司に詰め寄られたが、もし仮にあの河川敷で瀧本司に伝えた助言が、彼を動かしていたとしたら、恐らくはポストマンとして最低限の貢献はできたのではないか。少なくともダージリンティーを経費にできなかったぶんは相殺できるほどには、自身の手柄と思っていたかった。

 

「あの、お仕事は何をされているんですか?」

瀧本司は、中込理沙との待ち合わせに向かう河川敷で、去り際の私に尋ねた。

「ああ、郵便屋さん、みたいなものです」

依頼主以外には説明するのも面倒だと思い、また私は曖昧な表現を口にする。

「ああ、そうなんですね」

「ええ。大事な手紙を、届ける仕事です」

「なんか、僕が言うのも変ですけど」

「はい」

「応援しています」

「ありがとう。そう言ってもらえると、救われます」

 

日陰の仕事は、また明日も続く

-2018.03.15更新-

第一話 -告白記- 公開

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"LOVE LETTERS"

第一話 "告白記"がついに公開!!
あなたにこの思いを込めた一通目の手紙届きますように…

短編小説 "カツセマサヒコ"
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主題歌 MUSIC VIDEO "alcott"

ドラマ"isai Inc."

 

-2018.03.15更新-

大監禁TOURに参加する囚人の方へお知らせ

”大監禁 TOUR 2018 -愛の手錠編-“

参加する囚人の方へ大切なお知らせ

03.19(月) MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
04.06(金) 渋谷TSUTAYA O-Crest
04.20(金) 名古屋APOLLO BASE

100%楽しんで頂くために
画像内のルールをよくお読みになり、ご参加をお願いします!

-2018.03.15更新-

大監禁 TOUR ゲストバンド発表!!

"LOVE LETTERS"リリースツアーとして行われる
”大監禁 TOUR 2018 -愛の手錠編-“
各地豪華ゲストバンドが大決定!!

03.19(月) MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
w/WOMCADOLE / ビレッジマンズストア / Amelie

04.06(金) 渋谷TSUTAYA O-Crest
w/Slimcat / Large House Satisfaction / the twenties / リアクション ザ ブッタ

04.20(金) 名古屋APOLLO BASE
w/サイダーガール / THE BOY MEETS GIRLS

詳しくはライブページを今すぐチェック!!
http://loveletters.alcott-kobe.jp/live/

-2018.02.28更新-

LOVE LETTERS プロジェクト始動

楽曲 × 短編小説 × 映像
4ヶ月連続3要素同時配信リリースプロジェクト
"LOVE LETTERS"始動!!

"alcott"が恋愛をテーマにした楽曲を4曲制作!!
それぞれの楽曲の歌詞を基に制作された全4話の短編小説、ショートムービーも同時に公開される。

小説を恋愛妄想ツイートなどが話題のTWITERフォロワー11万人以上の大人気ライター"カツセマサヒコ"が、ショートムービーを数々の有名アーティストのMVを制作した映像を中心としたプロデューサー・カンパニー"isai Inc."がそれぞれ担当!!

楽曲だけでは表しきれない世界観を見事に彩っている。

第一話 "告白記"は3/15(木)配信開始!!

ティザー映像が公開!!下記から今すぐチェック!!

-2018.02.06更新-